Live at the Apollo



Live at the Apollo
Live at the Apollo

商品カテゴリー:ブルース・カントリー
収録曲:Some Like It Hot, Hyperactive, Discipline of Love, Tell Me I'm Not Dreaming, I Didn't Mean to Turn You On, Looking for Clues, Change His Ways, Pride, Woke Up Laughing, Johnny & Mary, Riptide, Between Us, Flesh Wound, More Than Ever, Simply Irresistible, Casting a Spell, Addicted to Love,
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珍しい!!パーマーのライブ版

 パーマー自身も日本であまりライブをやっていないので貴重だと思う。
2000年ニューヨークでのライブを収めたアルバム。パワーステーショ
ンが復活した頃で『SOME LIKE IT HOT』から始まる。
 なかなか珍しい&味わい深い選曲で4曲目『TELL ME I'M NOTDREAMING』をライブ版で聞けるとは・・・。その後は『LOOKING FOR CLUES』『PRIDE』と80年代を連発!!。
さらに10曲目『JOHNNY&MARY』(!!)のサービス付。13曲目『FLESH WOUND』からライブはヒートアップし佳境を迎える。パーマーの声量に圧倒させらる、ライブのほうがアルバムより迫力があるのだから。『ADDICITED TO LOVE』でライブはラストを迎える。
アンコールを望みたい気持ちで一杯だが、彼はもう逝ってしまっているだよな・・・。
 
絶頂期のロバート・パーマー

アルバムごとに全く違う音楽性をみせる、1989年収録、同氏 選曲による唯一の公式ライヴアルバム。

『パワー・ステーション』『リップタイド』『へヴィ・ノヴァ』といったいわゆる大ヒット後のアルバムからの選曲のほか、80年代初期に発表された『クルーズ』など いわゆる「売れる前」のアルバムからの選曲からも、同氏の自分の曲に対する一貫した「こだわり」が感じとられ、ファンとしては微笑ましい。

特筆すべきは、鳥肌ものの同氏の"声"。結果的に遺作となってしまった『ドライヴ』でも健在だったが、ライヴでのヴォーカルはもっとすごい。黒っぽい、白っぽいといった人種固有の声の概念を軽々と飛び越えた、魂の発露。

"唯一"という言葉は、同氏のようなアーティストにこそふさわしい。



Eagle
The Best of the Power Station
Drive
The Power Station
Sneakin' Sally Through the Alley
リップタイド




The Progressive Blues Experiment

Cold Mountain

Take Me as I Am

Heaven Is Creepy

Into the Purple Valley

Live at the Apollo

Baby Batter

Rock n Soul

If We Ever Make It Home

ダブル・ディーリン




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